トイプードルの赤ちゃんの飼い方

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トイプードルの赤ちゃんの成長についてお話したいと思います。
自宅で出産を迎えた飼い主さんは、覚えておくと子犬のお世話がらくですよ。

■トイプードルの赤ちゃん(1日目~2週間)

はじめの初乳を子犬が飲んだら一安心ですね。
ママになったトイプードルは緊張がとけて、少し疲れていると思います。ゆっくり休ませてあげてください。

2週間で子犬の体重は2倍以上に成長します。

ここで、トイプードル断尾についてお話したいと思います。

トイプードルの断尾は、病院でしてくれます。料金は3000円前後でしょう。
生まれたときは長い尻尾ですが、カットするのが一般的です。

子犬は泣いて痛がるので、母犬は連れて行かないでくださいね。母犬は心配します。

トイプードルの赤ちゃんの成長が3週目に入ると目が開き始めます。
生まれたころは目だけでなく、耳も閉じています。無理に開くことをせずに、自然にそっと見守りましょう。

もしも、トイプードルの目から、目やにが出ていたりした場合は獣医さんに見てもらってください。
抗生物質入りの目薬を貰えると思います。
不安なことがあったら獣医さんに見てもらうことが1番安心ですね。

目が開くと、歩くようになります。歯のない口で噛みあうようになり、兄弟の存在を確認したります。

母犬は子犬が歩けるようになると、立っておっぱいを飲ませるようになるでしょう。

トイプードルの赤ちゃんの成長が1ヶ月~2ヶ月になると、離乳食を始める時期に入ります。

離乳食を始める前に、子犬の歯の生え具合確認してください。
歯が生えたら噛める合図なので、食事開始となります。

あまり早い離乳はお勧めできません。トイプードルの成長のためにも、早くに離乳させないほうが良いでしょう。

トイプードルの離乳時期は、自然に任せても問題はありません。

子犬の成長にもよりますが、生後50日にはドライフードが食べられるようになりますよ。

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このページは、okkamanが2009年6月22日 08:30に書いたブログ記事です。

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