トイプードルの病気の症状について

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トイプードルの病気の症状についてお話したいと思います。
トイプードルに限らず、人間と同じように犬も病気をします。
異変に気がついたら、すぐに獣医さんに見てもらうようにしてください。

トイプードルの目に、目ヤニが多かったりしていませんか?
涙がたくさんあふれたりしていませんか? 症状から考えられる病気は結膜炎、角膜炎、白内障などです。

耳が垂れている犬種で注意しなければならない病気は、外耳炎、中耳炎、耳かいせん、内耳炎などです。

トイプードルが鼻水を出していませんか?犬の鼻の状態は濡れていますか?
鼻の病気で考えられるのは、鼻炎、ジステンパー、ケンネルコフなどです。

トイプードルの歯に歯石がたまったりすると、口内炎、歯肉炎、乳歯遺残などの原因になります。

体がかゆがったり、フケが多くなったりしていませんか?抜け毛が多いなどの症状は普通ではありません。
ミアレルギー性皮膚炎、犬かいせんなどが考えられます。

お尻を地面にこすりつけたり、お尻がにおったりしたら肛門周囲炎、子宮蓄膿症、寄生虫などが考えられます。

子犬の時に多い症状ですが、大人になっても病気にはかかります。
かわいいトイプードルの健康を守るためにも、異変に気がついたら、早めに獣医さんに見てもらい、病気を治して欲しいと思います。

犬は私達のように言葉を話すことができません。
犬が苦しいときは何かのサインをだしていると思うので、早めに気がついてあげてください。普段からよく観察することが大切なのではないでしょうか。

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このページは、okkamanが2009年6月19日 20:30に書いたブログ記事です。

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